ヘッダー画像:ホームページ制作

集客力の高いウェブサイトとは

ホームページは、あなたの会社やお店の顔です。
サイトを訪れたお客様から見た第一印象になりますので、とても重要なものです。

あたなの、Webサイトを訪れたお客様に内容が伝わりやすく、使いやすいホームページデザインを作成することが私たちの使命だと考えております。あなた(御社)らしさを表現できるWebサイトを作ってみませんか。

企業やお店のウェブサイトは、単なる会社案内ではありません。サイトを訪問されるユーザーにとって、見やすく、分かりやすく、使いやすいWebコンテンツを制作する事が責務と考えております。

こんなWebサイトはNG!

どんなに綺麗なデザインや派手なページを作成しても、ホームページに訪れたお客様が見てくれなければ意味がありません。 ホームページを公開する目的はなんでしょう?

美術や芸術または音楽関連などのアート性を必要とする業種以外のサイトの目的は『売上げを上げる』『見込み客を増やす』等が本来の目的ではないでしょうか。

しばしばアートとデザインを同じように解釈されている人もいると思いますが、企業やお店のホームページはアートを表現する場所ではありません。
第一の目的は利益を上げるためのデザインが必要となります。

カプセルラボでは、サイトを訪れたお客様に内容が伝わりやすく使いやすいホームページの作成を心がけております。

レスポンシブWebデザイン

近年になり良く耳にするようになりましたが「レスポンシブWebデザイン」についてはご存知のない方もいるかも知れませんが、これからのウェブサイト制作に欠かせない技術で、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットに最適な表示をするための方法です。

世界のデバイス(端末)シェア率ランキング

現在では、デバイス別のシェアはスマートフォンがパソコンを上回りモバイル端末向けのサイト制作は必須の状況となっております。
下記は2020年5月現在のデバイス(端末)タイプ別のシェア率ランキングです。

順位CMSシェア率
1Mobiles57.03%
2Desktop/laptop38.40%
3Tablet4.53%
4その他0.04%

スマートフォンのシェア率は約57%、パソコンは約38%、タブレットが約4.5%となっています。
netmarketshareのデータを参照

ご覧の通り、現在はスマートフォンからのアクセスが上回っておりますので、スマホ未対応の場合にはさまざまな悪影響があり、レスポンシブデザインに対応したウェブサイトが有利なことが分かります。

スマートフォンユーザーがPCのみに対応のホームページにアクセスした場合、文字や画像が小さく見づらく、リンクのクリックもしずらいため、結果的にユーザーはホームページからすぐに離脱してしまう可能性が高まります。

スマートフォンに未対応のウェブサイトはSEOでも不利に

SEOはGoogleのガイドラインが基準となっていますが、Googleのウェブマスター向け公式ブログで2018年より「モバイルファーストインデックス」が開始されています。
つまり、モバイルに対応していないウェブサイトはGoogleからの評価が低くなり、検索結果の順位を下げる原因となります。

もし、現在運営されているサイトがレスポンシブデザインでなければ、一日も早く対応するべきでしょう。
弊社ではレスポンシブデザインに対応しているCMS(ワードプレス)での制作を中心に行っております。ワードプレス(WordPress)で制作したサイトはお客様ご自身でページの更新や修正・変更が容易にできるシステムですので、導入についてはお気軽にご相談ください。